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Far Roads to Lord はこんなゲーム

6/16に今現在やろうかなぁと思っているFローズというゲームについて説明を予めしておこうのコーナーです。

とはいえ、良い説明を考えると何も書けないのでダラダラと思いつくことを書いてみます。

一言でいうとファンタジーです。
世界設定の作り込み具合がかなりしっかりしています。

舞台は"かりそめの大地"ユルセルームという世界。
大いなる忘却の呪縛を境に始まった薄暗がりの時代の冒険になります。

プレイヤーとなれる"言葉有る種族"は多数います。
人間族、妖精族、小人族、獣人族、人魚族、半馬人族、巨人族、龍人族、魔族等々。

とはいえランダムで決定するので人間族か小人族になることが多いです。

全てのPCは魔法を使えます。
どんな魔法が使えるのかは使ってみるまで分かりません。

魔法を使うのに消費するのは感情です。
感情が無い状態で魔法を使うと無情状態になって魔法を忘れたりします。
かといって感情を溜め込みすぎると激情状態になって周囲に迷惑をかけることが多いです。

キャラクターがどのように生まれてきたか、で「地縁」が決まります。
得意なフィールドが変わります。

キャラクターがどんな性格であるかで「霊縁」が決まります。
同じ霊縁の魔法はやや有利に使えます。

キャラクターを導く運命の星(クステ)はそのキャラの幸運な状況、不運な状況を決定します。

そのキャラが今までどんな人生を送ってきたか、経験表で決定します。
種族にもよりますが、高齢のキャラほどたくさんの経験をしています。

でもってここまでのキャラ作成関係で、自分できめられるのは「霊縁」以外は名前と性別、年齢、名前、信仰くらいで、あとは全てランダムとなります。
特に経験表はとんでもなくパワーアップしたり、全てを失ったり色々あります。

戦闘はかなり抽象化されたものとなります。
しかし能力値で大きく負けていても、数人で囲めば圧勝出来たりと妙な部分でリアルです。

熊に遭遇して戦闘したら大体は殺されます。
野生動物強いです。

武器防具は高いです。
何も装備しないキャラはざらにいます。
性能と価格の比率は全く合っていません。金貨1枚の武器と無料の武器でダメージがあまり変わらないとかよくあります。
このへんもゲーム的にはアレですが現実的ではあります。

怪我をすればするほど判定にマイナス修正がつくので、より怪我をしやすくなります。

キャラクター間の能力の差がとんでもないことになることもよくあります。
でも不思議なことに全く問題にならないことが多いです。

感情の存在と思うように扱えない魔法の存在が大きい気がします。

感情は全部で10種類あります。
どの感情が激情するかでどんなバーサークをするのかが変わります。
感情を1つ失う毎に、一つ狂気を得たあと、全ての能力値魅力値が成長し、HPが全回復します。
全ての感情を失うと幽魔族という神様のようなものになれます。狂気も全て現実のものとなります。

この世界にも魔法の武器やらアイテムはあります。
他のゲームのようなマジックアイテム的なものもありますが、大体は精霊が宿って生きている物品(アーティクル)です。
プレイヤーと同じように能力値があり、成長します。
プレイヤーと違い、最初は感情が1つしか覚醒していません。
感情を1つ覚醒するごとに全ての能力値、魅力値が1段階成長します。
全ての感情を覚醒すると言葉ある種族として生まれ変わります。

SWなどに比べて遥かに死にやすいゲームではありますが、生き返る方法はほとんどありません。このへんはシビアです。
ただし、死んだ後に感情の現在値が残っていれば、それがなくなるまでの間は幽霊として人の夢に出てきたりできます。
また、信仰をしており、神様の行動原理にそった行動を行った結果死に至った場合は直接反応を得る事が出来ます。神様によってはその結果いきなり全盛期の姿で生き返る奇跡をくれたりします(大抵はそのまま死んで転生します。言葉有る種族以外がほとんどです)。

適当に生活を楽しむだけで愉快に過ごせる事が多いです。
寝て 夢を見て 頭の中に降ってきたイメージを 感情と共にぶつける という方法で魔法を使う。
発動する魔法はその場のパワーソースにあったものが選ばれる。無ければ発動失敗。
魔法の内容はダメージを与えるものだったり洗濯物をきれいにするものだったり回復したり威厳あふれる声になったり。

武術、魔術という概念もあります。
武術を覚えると戦闘能力が跳ね上がります。
魔術を覚えると、マジックイメージカードで色々遊べます。
武術の奥義は半ば魔法です。

世界で一番多いのは(プレイヤーキャラに慣れる範囲では)人間族です。
その次に小人族が多いです。
次が妖精族で、それ以外はごくごく少数しかいません。

人間は可もなく不可もなく。比較的お金が多いです。というか他の種族だと小人以外はほぼ無一文です。

小人は3種類、髭小人、山小人、丘小人といます。髭はいわゆるドワーフです。髭小人の王族がこのゲームのスタートキャラの中では一番金持ちです。
体力が高く威厳があります。
丘、山の小人は愛嬌があります。ひたすら可愛いです。

妖精族はかなり色々種類がいます。全体として美しいです。
妖精王クラスだと体内に魔力源をもっていたりします。
とにかく体力が無い傾向にあるため、折角弓の武術「夢想弓」を初期で持っているのに持てる弓がなかったり等します。体力以外の能力値は平均的に高いです。

その他の種族も面白い特徴があるやつが多いです。
例えば魔族の眠人(シリリリ)なんかは1日の大半を寝ています。目をつむると見えるのですが目を開くと見えなくなります。目が非常に綺麗なため、目を開くと美麗の値が上がります。成長すると1日の睡眠時間がどんどん長くなります。

適当に思いつくまま書いたけど、なんか無茶苦茶なゲームだと思われそうw

かなり幻想的でおとぎ話チックな話にも合う面白いゲームですよ実際は。
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6/16の内容くらいそろそろ決めようかな

今のところの参加希望者は以下です。

もとのりす
あまき
しゅー
ぽる

増えてもあと1~2名です。


でもってやるゲームの候補

・SW2.0:スタンダードに。と見せかけて前回と同じレギュレーションで。
・ファー・ローズ・トゥ・ロード:知りうる限り一番楽しい(ふぇりあん調べ)ゲームなのですが、SWとかと比べるとネトゲっぽさみたいな成分が皆無なので入りづらい人はいるやも。
・天羅万象(初期しかもってません):戦国時代っぽいサイバーパンク。中二病をこじらせているほど強い。ロールプレイ依存度高め。これだとルールブック倉庫に掘り出しにいかないと……
・央華封神(同人化する前のしか持ってません):倉庫からルールブックを(略)。仙人になって妖怪や悪い仙人を倒すゲーム。舞台は中華っぽいが実態は戦隊ヒーローっぽい。

現実的にできそうなのは上記くらい。

参加者に特に強い希望が無ければ無難にSW2.0にしとこうと思っています。
ご意見よろしくー

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